新日本スポーツ連盟 埼玉卓球協議会のWebページへようこそ!

ご覧頂きありがとうございます。
このWebページでは、新日本スポーツ連盟埼玉卓球協議会主催の大会についてのご案内を掲載しております。

お知らせ・更新情報

2016-02-16
2016年度の年間予定を掲載しました。

2016-01-26
2016年度の新日本スポーツ連盟の加盟申し込みを開始いたしました。

2015-03-23
06/06(土)の2大会は同時エントリーが可能ですので、奮ってご参加ください。

2015-01-18
2015年度の加盟申し込みを開始いたしました。

2015-01-18
第9回MIXチーム大会の申し込みを開始いたしました。

2014-08-03
第16回埼玉ペアマッチ選手権大会について、日程が10/12(日)に決定いたしました。要項と申込書は後日アップいたします。

2014-07-07
2014年度埼玉祭典年代別個人の部兼第30回全国スポーツ祭典卓球大会予選について、要項と申込書をアップいたしました。

2014-06-28
2014年度埼玉祭典年代別個人の部兼第30回全国スポーツ祭典卓球大会予選について、開催日が7/27(日)となりました。
書類必着日が7/18(金)となりますが、近日中に要項と申込書をアップいたします。

2014-06-19
2014年度埼玉祭典年代別個人の部兼第30回全国スポーツ祭典卓球大会予選について、7/27(日)、8/2(土)、8/3(日)の中で調整中です。
詳細が決定しましたら大会日程・要項にアップいたします。

2014-06-19
7/6(日)の2014年度STKチーム前期リーグ戦について、大会要項と申込書を加盟団体様へ郵送いたしました。

2014-05-18
2014年度埼玉祭典年代別個人の部兼第30回全国スポーツ祭典卓球大会予選について、都合により日程等を変更させて頂きます。
詳細が決定しましたら大会日程・要項にアップいたします。

2014-02-22
埼玉卓球協議会のHPを開設いたしました。
主に大会情報を掲載いたします。



新日本スポーツ連盟 埼玉卓球協議会とは

埼玉卓球協議会は、新日本スポーツ連盟 全国卓球協議会に属し、埼玉県内の大会開催を行っています。

新日本スポーツ連盟は 選手・愛好者が主人公のスポーツの発展を願って誕生 誰もがスポーツによって発達する権利がある 1978年パリにおいてユネスコの第20回総会がに開催され、「体育・スポーツの実践はすべての人にとって基本的権利である」、また、「体育・スポーツの倫理的、道徳的価値の擁護は、すべての人々が普段に配慮しなければならない」と体育・スポーツ国際憲章が宣言されました。

世界的にスポーツが権利としてアピールされた1978年のユネスコ憲章をさかのぼること13年前の1965年、「体育・スポーツが少数の人の独占物であった時代は過ぎました。それは万人の権利でなければなりません。」と高らかに宣言して誕生したのが新日本スポーツ連盟(1995年に新日本体育連盟を改称)です。

スポーツ連盟は、すべての人がスポーツに参加できる環境を作り出すこと、スポーツの荒廃やゆがみを許さず、スポーツが文化として発展することを追及してきました。そして組織の民主的運営、思想・信条・政治的立場の違いによる差別の撤廃、公共スポーツ施策の充実、スポーツの社会正義や平和への貢献を広げるために努力してきました。

特に、最近では"スポーツとギャンブルは相容れない"と多くの団体の先頭に立って文部科学省の推進するサッカーくじに反対してきました。1992年第7回ヨーロッパ・スポーツ閣僚会議が採択した「倫理綱領」は=フェアプレイこそ勝利への道=と明確に述べています。勝利とはゲームの勝利だけをさすのではなく、スポーツがフェアプレイを培ってこそ、スポーツの発展があり価値があることを現わしているのだと思います。

「スポーツ、きみが主人公」

全国種目協議会として確立しているのは、卓球、登山、野球、テニス、サッカー、テニス、バレーボール、バドミントン、陸上(ランニングセンター)、ソフトボールです。スポーツ連盟は2005年に創立40周年を迎えます。企業スポーツが衰退し、公共のスポーツ振興も先が見えない今日、自主的で民主的なスポーツ団体として"スポーツきみが主人公"の理念のもと、21世紀を国民の多くの選手・愛好者みなさんや団体とともにスポーツの発展をめざしていきたいと考えています。

"スポーツきみが主人公"は、スポーツ組織の運営や競技大会の運営も選手・愛好者が主人公という意味と、スポーツのプレイの場における人間としての能力の発揮やフェアプレイに対する責任などを意味します。従来の組織する側とされる側、大会を開催する側と参加する側といった壁を乗り越えて、個人の発展とスポーツの社会的発展を結びつけていこうという考えです。

この考えを競技の中に貫いていくことによって、勝利至上主義や選手選抜主義を克服して、楽しく、豊かで、選手・愛好者のニーズに応えた創意・工夫が生まれてくるのではないでしょうか。